弾性塗料とは?


弾性塗料とは?

弾性塗料はシリコンやフッ素塗料に硬化剤を加えて弾性機能を持たせた塗料のことをいいます。
大抵の場合は2液型で1液にあらかじめ弾性機能を持たせたタイプもあります。

弾性塗料は大きくわけて3種類あり、一般的な塗料、微弾性塗料、弾性塗料があります。
微弾性塗料は少し伸びる塗料として考えておくと、一般塗料と弾性塗料の中間くらいのものになります。
弾性塗料は20度で伸び率120%以上とJIS規格で決まっていてその基準を満たしたものだけを呼びます。

弾性塗料としての使い方はモルタルの塗替えのときに使われます。
モルタルはひび割れを起こすことが多いのでその部分を補修するためにも使われます。
一般的にはモルタルのひび割れにシーリング材を埋め込んでから弾性塗料を塗ります。
そうすると再度揺れや振動などでひび割れしそうな状態になっても弾性塗料がちょうどよく働いて過度なひび割れを予防します。

弾性塗料を使う工法は複層弾性塗料仕上げ工法、単層弾性塗料仕上げ工法、微弾性塗料と上塗仕上げ工法とがあります。
順番に5工程、3工程、3工程となっていて一番弾性が強いのは複層弾性塗料仕上げ工法です。

話題のシリコン塗料は耐久性に幅がある

近年はウレタンやモルタルよりもシリコン塗料が人気を集めています。
それは価格帯と性能のバランスが良いということで外壁塗装に利用する方が多いと言われていますが、実際のところシリコン塗料は同じグレードでも種類によって耐久性が違うと言われています。

これも弾性と関係があり、一般的なシリコン塗料の耐久性が10年から15年だとすると単層弾性のシリコン塗料は7年くらいに落ちてしまいます。
どこに使用するのかによっては違う塗料にしてもらうことも必要で、外壁塗装に使用する場合は同じグレードでも耐久性の高いものに変えるように話すことも重要です。

また知らないメーカーの塗料は使わないで、大手メーカーの塗料を使用すると安全性が高まります。

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